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2011年05月28日

謎が解けた

今日は「初夏のせとうちフィルム・フォーラム」に行ってきました。

映画「カーテンコール」と、ショートフィルムコンペティション入賞作の上映、佐々部監督&臼井プロデューサーのトークショーに参加して、映画にどっぷりの午後の時間を過ごしましたよ。

トークショー終了後に、ほんの短い時間ですが、佐々部監督とお話をさせていただくことができました。
そこで、昨日ブログに書いた、映画「カーテンコール」に「ブエノスアイレス」のポスターが使われているのは何故か?・・・という質問をしてみたのです。

その答えはこうでした↓。
(映画に出てくる)映画館で上映されている映画を探していて、そのひとつを「あの子を探して」にしたのは、この映画(カーテンコール)と同じく親子の絆を描いた作品だったから。
もうひとつ同時上映となる作品をどうしようかと思った時、「チルソクの夏」でお世話になったプレノンアッシュの篠原さんに相談したら、「ブエノスアイレス」の話が出たのでポスターを送ってもらった・・・という経緯だったんだそうです。
(2003年の作品「チルソクの夏」は、配給会社がプレノンアッシュ)

そういう“絆”が映画に活かされているんだなぁ〜としみじみ感じました。
人と人とのつながりが広がって、さらに新しいものを生み出していく・・・って素敵ですよね。

6年経ってやっと謎が解けた(というのは大げさかもですが)ので、私もスッキリしました。
あらためて映画を見てみると、映画館入口の掲示板には、「ブエノス」のチラシが表と裏の両方貼られているのも発見できて嬉しかったです。

今日の“監督突撃質問”も、トークショーの司会をされたマニィ大橋さんに「ブエノスのポスターのこと、後で代わりに聞いておいてくださいね」と帰り際にお願いしに行ったら、「自分で聞けばいいじゃん!」と言われ、あれれ〜〜〜っという間に監督の所へ連れていかれ、紹介してもらって実現した体験でした。
心の準備も無いまま、突然の質問タイムでしたが、きちんと答えてくださった佐々部監督、ありがとうございました。

ちなみに、マニィ大橋さんは、その名の通り、まさにマニアック、映画に関してはものすごい知識と情熱をお持ちの方なんですが、「ブエノス」のポスターが出ていることに気付いてませんでしたよ(苦笑) その点だけで言えば、私の方がマニアックだったのかも(笑)

映画「カーテンコール」、ものすごくいい映画です!!

ぜひ観てみてください。


それと、今日のイベントのパンフに「追憶の上海」のチラシを挟み込んで配布してもらいました。
スタッフのみなさん、ありがとうございました。
posted by mikino at 19:39| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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